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平均局数の重要性



前にチラッと触れたんですが、全く理解してない人が多々居るようで

東風戦ばかりを打っていると平均局数が大体4.9ぐらいになる

半荘戦は、聴牌連荘があるけど、トビの回数が多いので、大体倍ぐらいになる。

つまり9.8ぐらい。


総局数を試合数で割った物が平均局数で

その値が4.9に近ければ近いほど東風戦で打っている割合が多く

9.8に近ければ近いほど、半荘戦で打っている割合が多い


例えば俺の戦歴は

一位 350
二位 301
三位 267
四位 230

1148試合で総局数7559局

平均順位2.328

平均局数は6.5844になる。

この二つをあわせた数字が「MJでの戦歴」だと俺は断言します

平均順位だけで実力を語るな!



例えば平均順位が2.29だったとしても
平均局数が8を超えていれば
半荘リーグで打っている割合が非常に多く
平均順位を上げる場合に非常に有利になる。


目安として

平均局数1にたいして平均順位0.3ぐらい有利になると考える。


この話は全て、Sリーグ中心での戦歴を元としたものなので
A中心でのライセンス上げプレイヤー等は比較対象にすらならない。

S1のレベルが試合数÷400以下程度のプレイヤー(これでもオマケした方)

例えば試合数1600試合なら、S1レベルは合計4程度は無いと
「俺はSリーグで打ってる!と言う客観的なデータを持たない」


俺と全く同じ平均順位だが
平均局数が1多ければ

その人の実力は2.358ぐらいになるのではないか。


平均局数が8以上等と言う極端な半荘プレイヤー(イベントも考えると殆ど半でしか打ってない)

の平均順位は2.3を切って当たり前のレベルである(強いと言われる人ならば)

よく2ch等に、強さランキングだかしらんが

平均局数を全く無視しての平均順位での優劣だけで実力を測っているアホが居るが

全く無意味な検証である

この理論はとつげき東北氏のHPの
保障最低安定スコアにも採用されているが

東風戦と東南戦では平均順位に圧倒的な優位差が出る事が証明されている

半プロ月にライセンスが厳しくなる原因や
半荘リーガーの平均順位が非常に良い事もこれが原因だ

東風戦で高成績を残せるプレイヤーが
東南戦で高成績を出せるのは当たり前であって

これぞやる意味も無い事である

東風戦で成績を残す方が遥かに難しいのだから。

とは言いつつも「やってみなければわからない」
と言うプレイヤーが居るのであれば

前に俺が張ったハンゲームやネットマーブルの戦歴をみよ

あれらは全て東南戦での成績であり
やはり圧倒的にMJの戦歴よりも良い

それは東南戦中心だからである


あと、MJには法則がある
それは

「先行は平均順位有利、後追いは幻球有利」といったものである

後追いはどうしても幻球戦が多くなり、平均順位を捨ててでもある程度
幻球を狙っていかなければならない状況が増える

(平均順位を上げるうち方と、一定のプレイヤーの成績を落とすやり方は異なるからである)


しかし、先行しているほとんど幻球戦が起こらないプレイヤーは
そういった「平均順位を捨ててでも幻球を取りにいく」といった場合が非常に少ないために

平均順位的に有利になる。

逆に後追いの場合はLPのボーダーが低くなる事や
幻球戦の発生率からして、少ない試合数で高段位に上がることが可能となる。



無論、殆ど幻球戦が起こらないと言っても、T氏の平均順位+平均局数の戦歴は
見事ではあるが・・。


逆に一部のファンが多いY氏は、上の理論
平均局数理論から言って、A氏には一歩劣るプレイヤーといわざるを得ないだろう


問題はk氏の異常な平均局数であるが
イベントでの対戦数が半端じゃない(低段との対戦数が多い)ので

A氏と比べてもさほど差は無いであろう。

勿論非凡なプレイヤーである事は当然だが・・。



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  1. 2007/12/18(火) 02:46:40|
  2. MJNET.打ち筋データからの考察
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平均順位と強さの考察2





その1では、東風戦と東南戦では
平均順位の価値が違う話をしました

しかし、これに当てはまらない場合があります


例を出しましょう


AさんBさんCさんDさん

共に実力が同じであった(例えの話なので全員同一人物でもいい)

この四人が東風戦で戦った場合

全員の平均順位は2.5になる(当たり前)

先ほど書いた理論によれば

東南戦では有利になるので

全員の平均順位は0.03ほどあがって

全員2.47になる・・・・!


わけないですよね。

勿論全員が2.5のままです



これは「相手の平均実力と、自分の実力の開き具合によって
東風戦と東南戦の平均順位の差が付きやすい」

と言う事です

平均順位の開き具合を記号で表すとこうなります

平均順位の開き具合
←多い    0    多い→  
 強い>>>>普通<<<<<弱い

イマイチイメージがつかめない人は

等間隔で点をつけたゴムを引っ張ると

外側につれて間が広くなっていく現象をイメージしてみるといいかもね

つまり、東風戦で平均順位が2.5の人は
東南戦をやってもやっぱり平均順位が2.5のままなのです
2.49でも殆ど変わらない2.48...2.47...まだまだ変化は殆どないと思います

2.4を切る辺りから数値として現れてくるぐらいのレベルだと思う

ゴムで言えば目に見えて間隔が広くなってくるって事ね


(これは、周りの実力が同じだと言う事を前提とした事なので
半の方が平均レベルが高いとかそういう反論はやめてね
そういう話をしてるんじゃないんで)


強ければ強いほど、弱ければ弱いほど

試合が長くなったときの成績の変化が大きくなります


つまり、東風戦で2.33出せる人は東南戦で2.29を出せるが
東風戦で2.67の人は、東南戦では2.71になってしまうという事です


東風戦の方が成績が良い人→弱い
東南戦の方が成績がいい人→強い
どちらも変わらない人→周りの平均レベル


こうなるわけです


貴方はどれでしょうか?


これ色々質問されそうだなー・・・



強い人に質問してみるといい(自称ではなく、本当に強い人ねw)

東風戦と東南戦、どっちの方が成績が良くなると思いますか?

全員が東南戦と答えるだろう。

全国一位の天氏や認定がLPを稼ぐ時に半Aに行っているのも、これが理由だ

実力差があればあるほど、半の方が有利だからである


東風戦より東南の方が(強い人にとっては)有利
1試合より2試合
10試合より100試合
100試合より1000試合

強い人にとっては局数が長ければ長いほど有利になる

東風戦の方が強い奴などおらん!!!

もし(長期、1000試合以上で)東風戦の方が成績が良い人間が居たとしたら

それはゴムの真ん中のぐらいの人(言えば凡人、平均レベルの人間である、もしくは残念ながら弱い方・・・)
と言う証明でもある。









  1. 2007/11/02(金) 03:43:48|
  2. MJNET.打ち筋データからの考察
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  4. | コメント:29

平均順位と強さ


平均順位と言うのは、MJにおける強さの指標に上げられる
まず第一の候補であろう

2.35を長期切っていれば強い・・とか
2.45を切ってればイマイチかな・・とかね

でもね

平均順位って東風戦と半荘戦で一緒になってるから
かなりずれがあるんだよね。

半荘の割合が多ければ多いほど、好成績は出しやすい。

もちろんその逆もある。

別に批判する訳ではないが、某二連続認定は
総局数÷試合数が8をこえてる
これは8割以上(イベント以外は殆ど)半で打ってる事でもある

8000試合の殆ど全てを東風戦で打ってる人の
平均局数は4.9ぐらいだから。

目安として

総局数÷試合数が
5.0程度 ほぼ東風戦
6.0程度 8割方東風戦
(俺はこの中間辺り)
7.0程度 7割程東南戦
8.0程度 8割程東南戦
それ以上 ほぼ東南戦

同じ平均順位2.34でも、この値が少なければ少ないほど
強い、と言う事になる訳です

勿論これは、プロリ、レギュラーならAリーグから降格せず
最低ラインがA,Sを前提とした話です

B、Cリーグで打っていれば有利になるので
データとしては全く信憑性を持ちません



天とヨウの平均順位は(確か)同じである2.34

んじゃどっちが強いの?って時にこの計算を用いて見る

総局数÷試合数ね


んでこの数値が低い方(東風戦で打っている割合が高い)の方が
強いと言えるわけです

恐らくヨウの方が低いんじゃないかな?(誰か実際に計算して報告ください)


俺が永遠と東風戦のみを打っていたら
恐らく平均順位は2.35~2.37の間に落ち着くと思う

逆に、東南戦のみを打ち続けていたら
2.31~2.33ぐらいに落ち着くだろう


同じ人が打っても最大0.06の差が付く平均順位

信憑性が無いと言わざるをえない


これからは、平均順位だけじゃなくて
平均局数も見るようにしましょうね!

簡単な指標として

平均局数が1増えるたびに 平均順位を0.03ほど増やしてみると
大体同じぐらいの成績になるんじゃないかと思われる

つまり

平均順位2.40の 平均局数5の人と
平均順位2.355の平均局数8の人の実力はほぼ同じである

と言う事

平均順位ばかりに目を囚われないようにしましょう

しかし、この式が当てはまらない場合があります

それを2で書きます



  1. 2007/11/02(金) 03:30:06|
  2. MJNET.打ち筋データからの考察
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  4. | コメント:2

データからの考察9



総局数での分析
鳴き率
19.17%(27.98)24%以下 優先度A

極力面前で手を作れる技術を磨く事
この数値が高い人は振込み率が高い傾向が非常に高い

三人打ちは牌の種類が少ない分
鳴かなくても有効牌を引ける可能性が高い

四人打ちで鳴き率が低く、上がり率が高い人はまれだが
三人打ちは低鳴き率でも、高アガリ率を維持できる。


鳴いた牌の残り平均残り枚数 優先度C
差が付き辛く、技術介入もし辛い
気にするデータではない

役牌鳴き率 優先度A
1鳴き
51.74%(64.90)60%以下
安手、バラバラでは仕掛けない様にする
平均程度は明かに鳴き過ぎ

2鳴き
42.86%(52.59)50%以下
手が悪いなら2鳴きすら鳴かなくて良い

トータル
50.23%(63.11)58%以下


カン実施率 優先度C
面前時
50.69%(50.03)----

鳴き時
78.95%(75.24)----

リーチ後
100%(97.81)----

トータル
64.54%(58.54)----

全体的に難しいところだが
自分に有利な場合を選んでカンする事

明カン7.74%(7.70)---

加カン67.16(73.86)---


カン実施時の平均ドラ乗せ枚数

これは祈るのみ。特に技術介入度はない






  1. 2007/09/22(土) 23:06:43|
  2. MJNET.打ち筋データからの考察
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  4. | コメント:33

データからの考察8



テンパイ者に対する打牌 優先度S

現物

33.56%(31.01%)32.5%以上

この数値が高い人は振込み率が高い

三人打ちは
「スジ牌」や「ノーチャンス」等の当たる可能性が
四人打ちに比べて高い(牌の種類が少ないから)

素直に現物を切ろう。

(リーチに2シャン程から突っ張るのをやめるだけで、ずいぶん上がるはずだ、そして振込み率は落ちる)



そして、上がり率-振込み率が18%を切らないような水準では
読む、回ると言う技術など一切無視していい

俺は「回しているから」振込み率が低いのではなく
「回して上がりきっているから」上がり率が高いのだ

これは似ているようで全く違う事だ

回す事は、振込み率を下げる技術ではなく

振込み率を上げずに、上がり率を上げる技術なのだ

そう、本人は回して居るつもりが
結果振込み率が下がらないような事であれば
全く回す意味が無い、と言う事でもある

上がり率が上がらない場合もそうだ

回して上がり率が上がらない
振込み率が下がらない

これは回すと言う技術に置いて劣っている(得をしていない)と言う事になる

回すと言う技術はさほど重要な技術ではない
それよりも、素直に降りる、回す場面になる前に先制を取る

こういった技術の方が、身に付けやすく、即座に成績が上がる




また、この数値はリーチに限ったデータではない(筈だ)

相手のテンパイを察知する技術が上がれば
自然とこの数値が上がるはず

(相手がテンパイ(と読んで)、自分の手がイマイチなら降りるからだ。)

相手のテンパイを察知する能力を磨こう

毎局「こいつテンパイだな」「こいつはまだ張ってない」

等、大体でいいのでアタリを付けておこう

それが当たっているのか外れているのか
自分の感覚と、実際ではどのぐらいの差があるのか
技術を磨く事が大事である

スジ
6.62%(7.59)---

現物の割合が増えれば自然と減る。

ワンチャンス以下
6.7%(7.36%)-----
上でも書いたとおり、さほど安全でもないので注意
特にワンチャンス程度は全く安全ではない
ノーチャンスになって初めて多少安全度が増す程度である

裏筋
13.86%(15.59)14.5%以下

何故無スジやまたぎスジと分けられているのかが疑問である

秋刀魚は牌が少ないのだから

無筋の大半は裏スジやまたぎ筋になる(笑)

実際、裏スジの牌は純粋な無筋よりは三倍近く多い

裏筋だろうがまたぎだろうが、通ってない筋は全て無筋と認識すること

暗刻筋
4.02%(4.73%)平均以下
当然のことながら多く持っている牌は危険

但し、他に安全牌が無いのならば
一枚通りさえすれば三枚通せるような牌
つまりアンコ筋を切る事もある

この数値的には殆ど変わりは無いが

攻める時に切るアンコ筋の割合と
降りる時に切るアンコ筋の割合は

おそらく他のプレイヤーと比べて非常に違うと思う
私は降りる時にアンコ筋を打つことが多い


アタリ牌と同色
15.06(15.73)15.5%以下

この数値は
相手のアタリ牌をどのぐらい絞れているか
と言う事でもある

色までは読めても一点で読むことは難しい

しかし、色さえ読めれば
振る事は殆ど無いだろう

わざわざ一点で読む必要は無いのだ
色さえ読んでしまえば振ることは少ないのだから


この数値、かなり残念な結果になった

全国平均16.86% 高段位が15.73、Sプロが16.05である

つまり、全国平均とSランクプロぐらいの差が
私とSランクプロ、高段位者にあると言う事だ


プロはアタリ牌をもっと絞っているんだ、と言う批判は無意味だ
プロの振込み率は私より2%以上も高く、上がり率は3%以上も低いのだから・・。


アタリ牌を絞る技術を身に付けよう
一点で読まなくていい、色さえ読むように気をつけよう

無筋
5.47(6.04)---

危険。

さっきも述べたが

裏スジだろうがまたぎだろうがアンコ筋だろうが無スジは無スジだ

裏スジは全国平均より遥かに下だが

またぎスジは全国平均よりは上だ

なんて人は居ないはずだ(試合数が多ければ)

基本的に相手のテンパイに突っ張る人は

この変の数値が満遍なく高いはずだ

この数値をまとめて下げれるようにしよう

(実際、俺は無筋においての数値が全て平均より低い)

相手のテンパイを読む、ベタオリをする
このコンボでかなり下げれるはずだ

字牌 優先度B

現物18.21(17.55)平均以上

現物でさえあれば、アンコ落し等をして降りたりもよくするので
この数値は上がりやすい

初牌
4.86(4.89)---
俺は字牌はさほど危ないと思っては居ないが
(安全牌が他に無ければ、初牌だろうが気にせず切る)

それでも平均よりは低い
それだけ現物で降りていると言うことだ

降りる場合に他の人よりも字牌をきっていくケースが多いのに
平均より低いと言うことはその理由しかない


二枚目
4.14%(4.44)---

さほど気にせず切れば良い

三枚目
3.23(3.14)

当たる可能性がかなり低い、気にしなくて良い

四枚目
1.76(1.85)--

気にしなくて良い、国士以外には当たらない

この数値が平均より低いのは

恐らく完全安全牌を後に残しているからだろう

先に他家には危ない現物を切っていって
結果完全安全牌の四枚目を切らずとも
キッチリ降りれた、と言うケースがあるから
四枚目を切ることが少ないのだと思う

他の人よりも流局時に完全安全牌を持っているケースが多いから
結果、他の人よりもこの数値が低いのではないだろうか


この項目の考察は特に成績に影響しないのであしからず
この数値でこういう考察ができるのだ、と言う例程度に考えてください

ドラ2.6%(2.23)---
テンパイでさえあれば、さほど気にせず切る
安全度もさほど危険でもない

勿論安全牌があればそっちを切るが。








  1. 2007/09/03(月) 20:38:05|
  2. MJNET.打ち筋データからの考察
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プロフィール

VIP最強雀士

Author:VIP最強雀士
MJ3 第三期三人打ち王座
スコアは六日で
+2261P(678300G)
(バグで6日開催だった)

2008年7月半荘プロリーグ認定雀士







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