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麻雀が強くなる上で必要無い物



麻雀が強くなる上で必要無い物

それは才能

麻雀は誰でも強くなれます、ここに書いてある事を理解できれば

間違いなく成績が上がる。

俺に才能など無い、ひらめきで麻雀はしてないから。

永遠と続く傾向と対策、それだけだ。


但し、努力は惜しまぬべし。

あえて言うなら努力する才能を持て。


麻雀が強くなる上で必要無い物

それは感情

麻雀の判断で必要なのは得なのか、損なのか、この一点のみ

MJのプロ紹介で「気合でツモった」

とか書いてあってびっくりしました

気合を入れて毎回必要牌が来るなら

めちゃくちゃ気合を入れれば毎回天和がくるんでしょうか

んなこたーない。

無駄な考えは正嫡を曇らせます

機械の様に打てる様に訓練すべし



  1. 2007/07/29(日) 04:20:57|
  2. 精神論
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

自分中心



麻雀において必要な技術


「気分によって打ち方を変えない」

牌運だのツモの流れだの言ってる人を良く見ますが
結局は自分の気分しだいなので、気分と言う表示にしました

いついかなる時でも同じ打牌をする
(好調の時だろうが不調の時だろうが)


これは大事な技術です

イチローがノーヒットが続いたとしても
気分で右バッターボックスには立たないだろう?

それは左の方が打率が高いってのは理解してるからですよ
いくら左で10連続三振しても右に入ったりしません

麻雀でも同じです

いくら勝てない時が続いたとしても
それを理由に打ち方を変えてはいけません

「今日はリーチをかけても上がれないから一度ダマにしてみよう」
とか
「今日は突っ張っても振らないから突っ張ってみよう」などなど

それが更に勝率を下げる原因となります

麻雀は運の要素が高いため
期待値の低い打ち方が、たまたまうまく行くような事はあります
しかし、繰り返せば結局は損をします

流れだの牌運だのを意識した人、と
全く意識せず、永遠と同じ打牌をする私

もし、流れだの牌運だのを意識した方が
結果として良い成績が出せるのなら
俺だってそうします(俺は合理主義者だから)



しかし結果は・・・いうまでもない

どちらが正しいのかは貴方が決めてください。

別に強制はしません



データを取る上でも不安が残ります

打ち方が不安定だと、打ち方を修正しづらいのです。

間違った部分に気づきにくくなり、結果、成長が遅れます

私はデータとにらめっこしながら
打ち方を少しづつ修正して、現在の打ち方に至りました

自分の打ち筋が固定できれば、修正も安易になるし
何より修正した場合の結果も解り易くなります。

私はデータと打ち筋による関係が
普通の人よりは解っています

だから質問にも答えられる。(解らない事があれば聞いてください)


私が自分でやっていた頃は、仲間内と意見を交換しながら
少しづつ訂正して、現在の一定の理論を導き出したのです

後々とつげき東北氏の本でも紹介されてました。
勿論明確なデータ付きで。

実は、あの理論の殆どの部分は
東風荘上位プレイヤーは本が出る前にたどり着いていました
(内緒ですが・・)


気分で打つな!いついかなる時でも同じ打牌を心がける!




「他家を必要以上に意識しない」

世の中の自己中は嫌がられますが、麻雀で強くなるために必要なのは
自己中心的な考えを持つ、と言う事です

居ませんか?人の打ち筋ばかりを気にして
人の文句ばかり言ってる人。

自分が勝てないのは、あたかもその人がそう打ったからの様に振舞う人

人が損な打牌をして、自分がしなければ
結局は自分が勝てます(当たり前)

どんどんやってもらって結構、ぐらいの気持ちで打ちましょう

人がうまい打牌をすれば、それを真似てうまくなる
人が変な打牌をすれば、反面教師でやらないように努力する

それ以上は必要ありません。

相手にいくら文句を言っても、相手の打ち方を変えれる訳が無いし、


そんな愚痴をこぼしても、自分の成績は上がらないのだから。


人の打ち筋に文句を言う人は強くならない
自分の打ち筋に文句を言える人は強くなる


と思いませんか?

(別に批判するのが悪い、と言ってる訳ではありません
ここは戦術のブログですので
そう言った事は強くなるためには必要ないと言う事です)


  1. 2007/07/27(金) 03:40:34|
  2. 精神論
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

麻雀において必要な事

このカテゴリでは精神論をメインに

戦術のカテゴリでは、実践譜やデータから推察を

ここでは、麻雀を打つ時に必要な考え方

これを書いていこうと思います。


麻雀が強くなる上で最も必要な技術

それは自分で正解を導きだせる技術

応用力と言ってもいい。


何故俺がやった事の無いMJサンマで
初めて一ヶ月で王座を取れたのか?

それはルールによって対応する技術が
他の人と比べて優れているからだろう。


「あの打ち方じゃデフレでは勝てないだろ」とか
「あいつの打ち方はサンマ向きだ」等は

全く応用力の無い人間相手がどんなルールでも
同じうち方をすると思い込んでる人間が言う台詞である。

例えば俺は三人打ちでは鳴き率が20%しかないが
四人打ちでは40%近くある。
(牌譜だけを見れば別人に見えるだろう)


これは「たまたま」ではなく
三人打ちに適した打ち方
四人打ちに適した打ち方をそれぞれやっているからだ。

鳴いた方が有利なルールであれば鳴く割合を増やすし
鳴かない方が有利なルールであれば鳴く割合を減らす

これは不自然な事ではない。

逆に、どんなルールでも同じ打ち方をする(すると思ってる)方が
よほど不自然である。

だからリーチを多く打つ人に
デフレだと通用しないよ、と茶々を入れる人間は
応用力が無いと言える
人がルールによって打ち方を変える事が頭にないから
そういう台詞が出るのだと解釈できる。

俺は、デフレだろうがチップだろうが
食いタン無しだろうがサンマだろうがヨンマだろうが
まんべんなく成績を残せる。

勿論、得意なルールはあるだろう

しかし、それはその苦手なルールにあった打ち方を見つける能力が劣っている

つまりは「応用力」の未熟さを指すのだ。

だから俺は人に麻雀を教える時に
「何切る」問題などは出さない。

例えばそれを覚えたとしても
同じような手が、同じような状況で来ない限りは全くの無意味だから。



それよりも、自分で正解を導き出せる

正解に近づけられる技術



つまりは「応用力」の成長を促す事を優先させるのだ。


例え話をしよう

問題集1.2.3があったとして

次のテストは1.2.3のどれかから丸写しで出題される事になった


A君、B君、それぞれヤマをかけて

問題集1が出る事を祈って問題集1一本に絞った

A君は問題と答えを丸暗記(これが何切るに当たる)
B君は自分で問題集1を全て解いた。(これが応用力)

残念ながら出題は問題集2から出題された。


A君とB君はどちらが点数が良かったでしょうか



答えはB君だ。

どちらの勉強方法が優れているかは別として

自分の辞書に無い問題が出た場合に

自分で考えれる技術を養った方が、麻雀では圧倒的に有利なのだ。

例えうまい人に教えてもらったとしても
毎回見てもらう訳にはいかない。
例え牌譜を見てもらって後々見てもらっても成績は上がらない。

勿論、どうしても解らない様な状況であれば
うまい人の意見を聞くのも重要である。

しかし、同じ状況がまたあるとは限らない
(無かったら成績は上がらない)

結局は、打っている時に正解を出さなければ、成績は上がらないのだ。



ここでの精神論を身につければ

ルールに対応する力
試合中に正解を導き出せる力
(つまりは平均順位上昇や平均スコア上昇)

それらが間違いなく上がるだろう。







  1. 2007/07/27(金) 02:54:32|
  2. 精神論
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9
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プロフィール

VIP最強雀士

Author:VIP最強雀士
MJ3 第三期三人打ち王座
スコアは六日で
+2261P(678300G)
(バグで6日開催だった)

2008年7月半荘プロリーグ認定雀士







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