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データからの考察7

振り込み傾向


総局数での分析

振込み率 優先度S

13.74(15.97)上がり率-16.5%以上 

これは本人の上がり率によって上下します

上がり率31%の人なら振込み率14.5以下
上がり率30の人なら13.5%以下に抑えれるように

上がり率が1%増えるが、振込み率も1%増える
と言う打ち方変更ならば、そうするべき
理由は過去の戦術を参照

各振込みの分析 優先度B

振込みの状態
リーチ時
26.59%(14.99)18%以上

非リーチ時73.41(85.01)82%以下

一見、リーチ後に振らないほうが良さそうだが

リーチ時=聴牌確定である

かつ、非リーチ時に打っているということは
選択肢として、「振らない選択肢」も選べた時に振り込んでいる

という事でもある。

非聴牌時に打った場合はミスの可能性をまず疑うべき


振り込んだ相手
マンガン以上へ
59.93%(57.95)平均以下
筆者も改善の余地がある、マンガン以上の打ち込みは減らすべき

リーチ相手へ 
38.76%(40.30)平均以下
リーチは高打点の可能性が高い、素直に降りる場面を増やすべき

鳴いた相手へ
40.82%(37.91)----
さほど気にする数値ではない
面前より鳴きの方が安い場合が多いので
この数値が高いほど振り込み打点は落ちる。

振込み翻平均
4.43翻(4.35)平均以下
振り込み打点は極力下げるように気をつけよう
高打点に降りれば自然に下がる

振込み点平均
9127点(9127)平均以下
同上


振込み時のシャンテン数 優先度AA

三シャンテン以上
1.87%(3.5)2.5%以下

バラバラの状態での打ち込みは極力避けるべき
素直にベタオリすれば下がる。
この数値が高い人は振込み率が高い傾向が非常に高い

二シャンテン
12.17%(12.77)平均以下

さほど気にする事も無いが、極端に高い場合は注意

一シャンテン
29.59%(33.84)平均以下

さほど気にする事でも無いが、振込み率が高い人は
この辺りからの押し引きも考慮しておりるべき

聴牌後 ここだけ優先度S
56.37%(49.89)53%以上

高ければ高いほどよい
この数値が高い場合は、上がり率が高い傾向が非常に強い
この数値を上げる、聴牌勝負を増やす事を優先すべき
この数値が低い人は、上がり率が低く、振込み率が高い


振り込んだ牌の種類 優先度C

スジ
ワンチャンス
裏スジ
またぎスジ
アンコスジ
ドラドラスジ
無スジ

まとめて気にする事は無い
一見役立ちそうだが、役に立たないデータ

無スジでの振込みが多い人は多少気をつければよい程度


手出し/ツモ切り 優先度C

手出し牌
38.95%(45.48)42%以下


ツモ切り牌
61.05%(54.52)58%以上


一見役にたたなそうだが、上のデータよりは遥かに打ち手の傾向が見える

ツモ切りの振込みが多い→選択肢のある場合は振っていない場合が多い

つまりリーチ後振込みが多いと上がりやすくなる

しかし、リーチ後データでわかるのでこのデータを見る必要も無い
よって優先度はC








  1. 2007/09/01(土) 15:58:37|
  2. MJNET.打ち筋データからの考察
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データからの考察6





聴牌傾向


総局数での分析 優先度S

聴牌率
60.11(57.76)58.5%以上

聴牌の多さはアガリ率に直結する
この数値が高ければ自然とアガリ率が増えるだろう



状況別聴牌率

流局時 優先度B
47.66(50.75)48%以下

勿論高い方が良い・・・のだが
これには罠がある

当然の事だが、順目が遅くなれば
相手の聴牌している可能性が上がる

同じ牌でも、序盤と終盤では危険度が違うのだ

そして、同じ聴牌でも序盤と終盤では
終盤の方が上がりづらい

つまり、終盤で無理をして聴牌を取っても
上がれる可能性はさほど高くない割に
勝負した場合に振り込むケースが多くなる
と言う事だ

終盤はなるべく降りるように打てば
この数値は自然と下がる

単純に見れば、高い方が当然良いのだが
この数値を上げる事は振込み率を上げる事でもあるのを注意するべし


他家アガリ時 優先度C
37.30%(35.13)36%以上
聴牌勝負を増やせば自然と上がるはず
極端に低い場合は聴牌スピードが遅い


各聴牌の分析 

ファースト聴牌 優先度AA
37.80% (33.80)36%以上

先制はアガリ率を高めるにおいて非常に大切な技術
この数値が低い人は手作りを見直すべし


聴牌崩し率 優先度B
2.09(4.93)3.5%以下
明かに崩した方が良いケースは俺も崩すが
手代わりの薄いカンチャン程度で取らずをすると
先制、アガリ率が落ちる

リーチ判断の戦術を見直して愚形でも先制リーチを増やすべし


平均聴牌順目 優先度AA
8.95巡(9.57)9.3以下

先制が増えれば自然と上がる




この数値が高い人は、アガリ率が低い傾向が「非常に」強い



  1. 2007/08/26(日) 05:23:40|
  2. MJNET.打ち筋データからの考察
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データからの考察5




アガリ時の分析
平均ドラ数 優先度C
1.97(1.89)平均以上

ドラを好んで捨てる人は居ないと思うので
さほど気にしなくてよい
極端に高い場合は、ドラを引っ張りすぎてアガリ率が低い可能性があるので注意

状況別分析

リーチ時、カン成立時

共に技術介入がしづらい(差が出にくい)ので、気にしなくてよい


ドラ切り傾向
ドラ切り率 優先度C
60.14%(57.19)平均程度

下の数値の部分で説明する


ドラ切り時のシャンテン数 優先度B

三シャンテン以上
9.95%(14.70)12%以下
三シャンテン以上でドラが明らかに要らない場合は少ない筈
ここの数値が平均より高い人は
ドラ面子を落とした強引な染め等が多い筈
打ち方を見直すべし


二シャンテン
27.11%(29.09)平均以下
ある程度の見切りは必要だが
平均以上は明らかに切りすぎ
特に2シャン辺りからドラ面子を落としての染めはやらないほうがよい


一シャンテン
39.97%(36.39)37.5%以上

この辺りから、手牌に絡まない浮きドラ等を持つと
スピードが極端に落ちる可能性がある
私は1シャンで受け入れを狭くする浮き牌ドラを残したりは殆どしない

聴牌後
22.97%(19.82)21%以上
スピードがさほど落ちない場合などはギリギリまで引っ張っている
危なそうだからと言う理由で、先に切ったりはしてない


ドラ切り率と合わせた考察

私はドラ切り率は平均よりも高い

しかし、ドラ自体はかなり引っ張っているのだ
3シャン以上では平均より遥かに低く
2シャンでも平均以下
1シャン~聴牌で切る割合が多くなっている

ドラ自体の切り率は多いのに
聴牌に近いほど切り率が高くなると言う事は

他家よりも、2~1シャン、聴牌の割合が高いと言う事でもある

クソ手では切らないが、聴牌に近ければ切って行っているので
聴牌率が高い筆者は自然とドラ切り率が高くなる、と言う事だ


つまり、ドラ切りを極力へらしつつ
いかに聴牌を増やすかが重要

危なそう、と言う理由では先切りは極力減らす
縦に一枚重なるだけで使えるのだから。

2シャン程度までは極力引っ張り
1シャン辺りで見切るのが効率が良いだろう





  1. 2007/08/26(日) 05:12:08|
  2. MJNET.打ち筋データからの考察
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  4. | コメント:8

データからの考察4



面前聴牌時のリーチ率 優先度A
82.21(58.32)75%以上

低打点、早い場合はどんどん曲げればいい

リーチのタイミング 優先度B

ファーストリーチ
86.57(82.68)84%以上
先制リーチを増やせばアガリ率が上がる。

追っかけリーチ
13.43%(17.32)16%以下
先制リーチには素直に降りる場面が増える為
さほど多くはならない筈
この数値が多いほど振込み率が高い傾向にある


各リーチの分析

リーチ成功率 優先度C
59.36(58.72)平均以上
先制なら愚形でも曲げるが、それでも平均より高い
それほど先制リーチは強いと言う事だ
極端に高い場合はアガリ率が低い傾向がある

フリテンリーチ成功率 優先度C
33.33%(44.44)----
気にしなくて良い
気にするならば、フリテンリーチを打つべき状況にした事を気にするべきだ

俺はフリテンリーチ等は殆ど無い
フリテンリーチの割合が多い人は打ち方を見直すべき

リーチ一発率 優先度D
12.57%(13.17)---

気にしなくて良い、技術介入がしづらい割りにメリットが薄い
例え平均から3%上げれたとしても、数十回に一回だけ一翻上がるだけだから。

逆に「一発を消されそうだから」と、リーチを一巡遅らせるだけで
期待値はマイナスになる
過去の戦術にそれを示したので、解らない人は読むべし

リーチ時の平均残りアタリ牌枚数 優先度D
2.10(2.13)平均程度
さほど気にしなくて良い
極端に高い場合は、リーチが少ない傾向がある
もっとリーチすればよい

見えてない牌 優先度D
4.95(5.16)平均以下

勿論高い方がいいが
高くなればなるほどリーチが少ない傾向がある

上下見比べてみれば解るが
見えてない牌の差は0.21枚あるのに対して
山にあるアガリ牌の枚数は0.03枚しか変わらない

これは何故か

と言うと、私の場合リーチ平均順目が早いから
その分山に残っている枚数も多いからである

リーチ平均順目がデータに無いのは個人的には残念。


リーチ宣言牌の傾向 まとめて優先度D
さほど気にしなくて良い



ただし、ツモギリリーチ割合だけは減らす事。
過去の戦術に数値と共に乗せたのでそれを参考に。

ドラ切りが早い人は早く切りすぎの可能性がある
但し、それはドラの傾向のデータで紹介するので
ここでは割愛











  1. 2007/08/25(土) 05:16:56|
  2. MJNET.打ち筋データからの考察
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データからの考察3




役、翻数傾向


平和傾向 優先度B

14.83(15.32)15%前後

高すぎに注意
この率が高い=ピンフが作るのがうまい
ではなくピンフ以外の手で上がりきれて居ない
と言う解釈もできる。
極端に高い場合は、アガリ率が低い傾向がある

タンヤオ傾向 優先度D

5.93%(6.92)6.3%以下

三人打ちにおいてタンヤオは全く強い役ではない
この数値が高いと振込み率が高い傾向にある

チャンタ傾向 優先度D
1.09%(2.06)1.5%以下
さほど頻発しない役なので、さほど気にしなくて良い
が、チャンタは愚形になりやすいので
強引に寄せている人は注意

私はチャンタなど手なり程度にしか狙わない

トイトイ傾向 優先度C
3.04%(6.02)5%以下

この割合が高いと鳴き率が高い傾向にある
つまり振込み率が高くなる傾向がある

守備に置いて分が悪い、最終形が弱い
と、鳴きがさほど強くない秋刀魚では抑えるべき手役

一色傾向 優先度A
13.74%(22.45)20%以下
打点に置いて優れているので、さほど下げる必要は無い
が、この数値が高いとアガリ率が低くなる傾向がある

アガリ率を落とす=秋刀魚では致命傷なので
バランスを見て調整すべし

平均より高い場合は「明らかに染めすぎ」
ランカー、平均順位1.9以下で
染めて複合率が平均以上ある人は殆ど居ない

チートイ傾向 優先度C

7.18%(5.65)6%程度
鳴きが多くなる手役を減らす事によって、相対的に上がる
三人打ちではチートイは強い手役

役牌傾向 優先度B
33.72%(38.05)35%以下

多いほど鳴き率が高い傾向にある
自然と振り込みも増える
前の戦術を見て、一鳴きを減らすべし

アガリ時平均順子数 優先度D
2.57(2.38)-------
さほど気にする数値ではない
秋刀魚はポンしかないので
鳴きが多いほど下がる傾向にある
しかし鳴き率を見ればわかるので
そこから判断しなくてもよい


アガリ時の翻数 優先度B
平均翻数4.50(4.48)平均以上

勿論高ければ高いほど良い
ただ、高ければ高いほどアガリ率が減る傾向がある。


アガリ率を優先させる事
平均翻数を平均程度に抑えて
アガリ率を高めるようにする


翻数分布 優先度B

一翻
4.92%(6.01)5.5%以下

三人打ちで一翻が極端に有利になる場面など殆ど無い
高すぎる人はヤクハイクソ鳴き一翻等を減らす事

二翻
12.65%(12.39)12.39%以下

打ち方をこのブログの戦術に変更すると
リーチドラ1等が増える為、比較的上がりやすくなる

勿論低いに越した事は無いが、アガリ率を減らさないように注意

三翻
17.17%(16.36)平均以上

この辺りから打点的には充分なライン
裏や一発絡みですぐマンガンになるので
手作りはこの辺りを狙っていけばいい
自然と4~翻に昇格できる

四翻
36.61%(34.41)35%以上
狙うべき翻数

四翻には比較的なりやすく
マンガン以上は苦労の割りに打点のメリットがさほど無いため

跳満
19.44%(19.22)平均程度
極端に高い場合は注意、アガリ率が低い場合がある

倍満7.49%(8.61)平均以下
この辺りが多くなると明かにアガリ率が低くなる筈
積られ失点も増えるので注意

三倍満
1.25%(1.16)平均以下
上に同じ

役満
0.47%(1.85)1%以下
成績のみを考えて打つならこの数値は増やすべきではない

アガリ点平均 優先度S
9534(9896) アガリ率×アガリ点平均=300000点以上

この数値をいかに減らさずアガリ率を上げれるかが
秋刀魚の成績に最も影響する

異常に高く、アガリ率が低い人は失点が多い
つもられ失点や振込み等


アガリ率28%、打点9000の人と
アガリ率29.7%、打点8500の人の

局辺りの収入はほぼ等しい アガリ率×打点÷局数

但し、前の戦術にある様に
同じ収入ならば、アガリ率が高い方が
失点を防げるために成績が良くなるので

アガリ率を1.7%上げれるならば
打点を500落としても強くなれる、のだ

つまり、平均よりアガリ率を3.4%上げる事ができれば
打点を1000落としても、成績は向上する

「打点を落とさずに、アガリ率を上げる」
と言う技術は非常に大事なのだ。


状況別アガリ点 優先度B
リーチ
9919点(10517)10000程度
平均程度あればよい
異常に少ない人や、異常に高い人は注意
無駄なダマ、無駄なリーチをしてる可能性がある

闇聴
10488.79(9466)10000以上
ダマにするならある程度の打点を見込むべき
ダマ26等は全て曲げても良い、この数値を上げるように

鳴き
8305(9412)9000以下
この数値が高い人は染め手が多い傾向にある
染め手を減らせば自然と下がる筈
極端に低い、アガリ率も低い、染め手が多い場合は注意
1~2翻の鳴き手が多い可能性がある






  1. 2007/08/25(土) 04:42:45|
  2. MJNET.打ち筋データからの考察
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プロフィール

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Author:VIP最強雀士
MJ3 第三期三人打ち王座
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(バグで6日開催だった)

2008年7月半荘プロリーグ認定雀士







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